松尾たかしの政治日記
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  2011年3月25日(金) 東北地方太平洋沖地震の被災者の支援物資の受付について  
  ●鎌倉市では、東北地方太平洋沖地震における被災者へ支援するため、物資を受け付けます。

目  的:現地の被災者向けの物資及び鎌倉市への避難者向けの物資の受け入れ
日  時:平成23年3月26日(土)〜31日(木)の6日間
     10:00〜15:00
場  所:御成小学校講堂
受付物品:被災地で必要とされる次の品目のみ受け付けます。
@紙コップ・紙食器 Aトイレットペーパー Bティッシュペーパー
C高齢者用紙おむつ D赤ちゃん用紙おむつ E赤ちゃん用粉ミルク
Fおしりふき G生理用品 H下着(新品) I毛布 Jタオル
受付条件:ア 新品、未開封又はクリーニング済の物のみ受け付けます。
     イ ダンボール箱に同一の物のみ入れてください。
     ウ ダンボール等には必ず物品名と数量を記入してください。
     エ 受け入れ場所への持ち込んでください。
     オ 提供物資が大量の場合には事前に電話連絡してください。

問合せ先:鎌倉市役所 3月25日(金)〜3月27(日)健康福祉部保険年金課 0467-23-3000(内線2324・2326) 
 
  2011年3月24日(木) 緊急消防援助隊  
  3月14日〜20日までの間、合計14名の消防隊員が、仙台市宮城野消防署へ派遣され、その報告を受けました。
まず、隊員が全員無事に帰って来てくれたことが、何よりも嬉しい。
また余震や放射線の影響が予想される中、隊員のご家族の心配はいかほどであったかと考えると、本当に頭が下がります。お疲れ様でした。

隊員からは、『宮城野消防の隊員の中には、家族を亡くした方もいて、それでも頑張っている姿をみて、私たちはそれ以上に頑張らねばならないと思いました』
『阪神淡路大震災の時も現場へ行きましたが、今回の大津波の被害は、それとはまったく違ったものでした。鎌倉の今後の災害・防災対策に生かしていきたいと思います。』
『車で交差点を通るときに、深々と頭を下げておられる姿をみて、改めて任務の重要性を感じた』などなど、報告を受けました。

改めて志の高い消防隊に、心から敬意を表します。
 
  2011年3月23日(水) 連絡先  
  水道水の安全は心配ないと報告されていますが、水道水に関するお問い合わせは、神奈川県鎌倉水道営業所0467-22-6200 まで。
また、食品と健康に関する相談は、鎌倉保険福祉事務所0467-24-3900 にお願いします
 
  2011年3月20日(日) 支援物資  
  鎌倉市ではないですが、NPO法人全国てらこやネットワークが、鎌倉市内で窓口を設けていただいております。

ぜひとも、ご協力をお願いいたします。

******

先日の東日本大震災をうけて被災地の方々へ少しでもお役に立てればと震災支援として物資の提供や学生スタッフの派遣、子どものケアなど『てらネット』としてできることをやっていこうということになりました。

⇒団体の活動内容については、下記参照
鎌倉てらこや http://www.kamakura-terakoya.net/index.shtml
てらネット http://terakoya-network.com/index.shtml

まず第1弾として、救援物資の提供と共に現地での情報収集のため、3月23日・24日に福島県田村市へ行くことになりました。
そこで皆様へのお願いが、救援物資の提供です。
鎌倉市内でも品薄なのでなかなか集まらないのですが、皆様のネットワーク力をお借りすれば何とか集まるのではないかと考えております。

現地に行くにあたっては現地の迷惑にならないよう、食事・寝泊り・ガソリンなど自弁していきます。
またメンバーも阪神大震災で現地でのボランティア経験のあるものを優先しました。

<支援物資募集!>
NPO法人全国てらこやネットワークは、
縁のある、福島県田村市を支援すべく、物資を募集します!

品目:水・調味料(みそ、醤油など)、大人と子ども用オムツ・女性用生理用品・ティッシュ、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、下着(靴下、パンツなど…)
※新品、未使用の物をお願いします。
※なるべく、品目ごとに分けてお持ち下さい。

募集日時:3/20-3/22 10:00〜18:00

場所:兵藤商事(ゼネラルのガソリンスタンド)鎌倉市大船 3-17-21

物品量の多い・少ないに関わらず、ご一報下さい。

お問合わせ:全国てらこやネットワーク
市川慎一    090−3081−1967
湯澤大地    090−3224−1740
上江洲(うえず)慎 090−8405−7204
 
  2011年3月19日(土) 岩瀬中学校の生徒たち  
  3月20日〜22日、10時から16時に岩瀬中学校卒業生(3年生)有志30人が大船・松竹ショッピングセンター(ブックオフ)玄関先で東日本大震災の募金活動を実施しています。
被災地をテレビで観て、何か役立ちたいとの思いからだそうです。

みなさま、ぜひともご協力、ご声援をお願いいたします。
 
  2011年3月18日(金) 支援  
  ●全国知事会から、福島県からの避難者受け入れの対応についての要請があり、
鎌倉市は、719人分の避難所の確保をして、回答を出しました。
また神奈川県災害対策本部からの連絡により、鎌倉市として、まずはアルファ米1000食、毛布1000枚を提供することを決定しました。

●鎌倉市における放射線量の測定値

●東北地方太平洋地震に伴う被災者への支援について
 
  2011年3月17日(木) 防災メールをご登録ください。  
  『防災・安全情報メール』とは、防災行政用無線で放送される情報(大雨警報や津波警報などの災害情報)や
不審者情報などの防犯情報を、携帯電話やパソコンの電子メールで配信するサービスです。
登録に必要なものはメールアドレスだけで、氏名や住所は必要ありません。
『防災無線が聞こえない』または『聞こえにくい』という方には、特にお勧めです。
 
  2011年3月15日(火) 停電の今後の予定  
  東京電力からの情報によると、計画停電の16日(水)の予定は、第1グループが12:20〜16:00、第5グループが9:20〜13:00と16:50〜20:20となっています。
17日(木)は第1グループが9:20〜13:00と16:50〜20:20、第5グループが6:20〜10:10と13:50〜17:40の予定。
18日(金)は第1グループが6:20〜10:10と13:50〜17:40、第5グループが18:20〜22:00の予定。
 
  2011年3月15日(火) 改めてお願いです。  
  「東北地方太平洋沖地震」により市民の皆様は地震発生による停電やその後の余震など不安な日々を過ごされていることと思いますが、デマなどの不確定な情報に惑わされず、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。

また、東京電力から発表がありましたとおり、鎌倉市におきましても計画停電が実施されます。今後とも情報収集に努め、市民の皆さまへの早急な情報提供に努めてまいります。

そして、市内各店舗では食料や物資が品薄な状態が続いております。確かに私たちも生活をしなければなりませんが、それは必要最低限に留めていただきたいと思います。今、物資が必要なのは東北地方の被災地です。くれぐれも店舗等に『早く入荷しろ』などという言動は慎んでいただきたいと思います。

鎌倉市では、地震発生以来市民生活への影響を軽減するため、職員一丸となって対策に取組んでおります。市民の皆さまには、多大なるご不便ご迷惑をお掛けしておりますが、引き続きの節水、節電への取り組みをお願いいたします。ご理解とご協力をお願い致します。
 
  2011年3月14日(月) 小学校の給食対応について  
  鎌倉市立小学校で、今日は給食の対応ができましたが、停電の影響や食材の調達などで、今後の見通しがたちにくい状況です。
明日15日(火)は簡易的な給食として行いますが、16日(水)17日(木)は給食は実施しません。よって、16日、17日は下校時刻を12時ごろとします。子どもの家をご利用される場合には、ご家庭でのお弁当の用意をお願いいたします。

また飲料水の確保として、水筒を持参してくださいますよう、お願いいたします。

なお18日の卒業式は予定通り実施します。
 
  2011年3月14日(月) 被災者への支援について  
  東北地方太平洋地震に伴う被災者への支援について

●義援金について
被災地への義援金は、原則として日本赤十字社を通じて行う予定ですが、市ではこれに先駆けて、本日14日(月曜日)から募金の受付を行います。多くの皆様にご協力お願いします。【受付場所・・・鎌倉市役所ロビー、腰越支所、深沢支所、大船支所、玉縄支所、鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)、鎌倉市福祉センター】

●ボランティア活動について
被災地などでボランティア活動をしていただける方は、今後、ボランティアの募集状況等が分かりましたら、随時このホームページでお知らせします

●物資の支援について
現在、物資の支援は受け付けていません。今後、被災地の受け入れ体制が整い、要請があれば、あらためてお知らせしますので、その際にはご協力をお願いします。
 
  2011年3月14日(月) 改めて節電等のご協力のお願い  
  3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震以来、余震や東京電力による計画停電など、不安な状況が続いています。
鎌倉市では、地震発生以来、情報収集に努めるとともに、市民生活への影響を軽減するための努力を24時間体制で職員一丸となって行っています。
本日、市役所は通常どおり開庁いたしますが、停電の影響などで一部業務が休止することも想定されます。市民の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

なお、停電による医療機関等への影響も心配されています。市民の皆さまには、引き続き節電、節水にご協力いただきますようお願いいたします。
不確定な情報に惑わされず、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。
 
  2011年3月14日(月) 地震対応  
  3月11日(金曜日)の14時46分、三陸沖を震源地とする大規模地震が発生し、宮城県では最大震度7を観測、津波の来襲も重なり、多数の死者、行方不明者を出す大惨事となりました。まだ行方不明者も多く、被災者の皆さま、及び関係者の方々には心からお見舞い申し上げます。

鎌倉市では、発災と同時に災害対策本部を設置し、15時00分に第1回災害対策本部会議を開催し、市内の被害状況を収集することを決定しました。その後、12日(土曜日)15時までの間に、14回開催し、気象状況や避難所の状況、対応方針などを検討し、事態がほぼ収束した12日15時をもって、本部を解散しました。

鎌倉市では幸い、人的被害はありませんでしたが、高徳院の境内で灯篭数基が倒壊、また釈迦堂切通しで土砂が崩落したほか、ブロック塀の一部倒壊や壁面への亀裂など、28件の物的被害が発生しました。

鉄道の運行停止にともない、避難所にはピーク時、約5000名の方が避難されました。その中には遠足で鎌倉を訪れた二宮中学校の生徒さん150名、板橋区桜川中学校の生徒さん130名などが含まれていました。みなさまには、毛布、備蓄食料を配布したり、健康福祉部の保健師が3チームに分かれて各避難所を巡回し、避難者の健康チェックを行いました。特に大きな混乱もなく、帰り際には『ありがとうございました』『お世話になりました』と温かいお言葉を掛けていただきました。職員が夜を通して丁寧に対応してくれたお陰だと思います。
また今朝には、鎌倉市消防職員7名が、緊急消防援助隊の応援部隊として、被災地現地に向かいました。

この3日間だけでも多くの課題が発見され、1つ1つまた改善を図る必要があります。
今後、被災地に対してに応援や、鎌倉市内での計画停電のこともあり、市民の皆さまに積極的な情報提供を心がけるとともに、適切かつ迅速な対応をしてまいります。

地震発生以来、余震や停電など不安定な状況が続いていますが、市民の皆さまにおかけれましては、不確定な情報に惑わされず、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。
なお、引き続き節電、節水にご協力いただきますようお願いいたします。
 
  2011年3月14日(月) 計画停電続報、その他  
  東京電力からの情報によると、3月14日(月曜日)6時20分から予定されていた計画停電は中止になりました。
現在、東京電力から提供されている情報は次のとおりです。

●第1グループ(今後、停電が予定されている時間16時50分から20時30分)
腰越一〜五丁目、佐助一〜二丁目、材木座一〜六丁目、坂ノ下、笹目町、山ノ内、山崎、寺分、寺分一〜三丁目、七里ガ浜一丁目、
七里ガ浜二丁目、七里ガ浜東一〜五丁目、手広、手広一〜六丁目、十二所、小町一〜三丁目、上町屋、常盤、浄明寺一〜六丁目、
西鎌倉一〜四丁目、西御門一〜二丁目、雪ノ下、雪ノ下一〜五丁目、扇ガ谷一〜四丁目、御成町、大町一〜七丁目、長谷一〜五丁目、津、津西一丁目、津西二丁目、笛田、笛田一〜六丁目、二階堂、由比ガ浜一〜四丁目

●第5グループ(停電が予定されている時間:15時20分から19時)
岡本、岡本一〜二丁目、岩瀬、岩瀬一〜二丁目、玉縄一〜五丁目、植木、高野、今泉一〜五丁目、
今泉台一〜七丁目、小袋谷、小袋谷一〜二丁目、城廻、台、台一〜五丁目、大船、大船一〜六丁目

【公共施設など】
市役所は通常通りの開庁ですが、今後停電により休止する窓口も出てきます。また随時ご連絡いたします。市立小学校、中学校、公立保育園などは、通常通り開校、開園します。

【公共交通機関からの情報】
●江の電は、14日(月曜日)始発から11時30分ころまで運休、15時ころから22時ころまで運休。
振替輸送:江ノ電バス 藤沢〜鎌倉・藤沢〜江ノ島
●湘南モノレールは、14日 月曜日 始発から10時43分ころまで運休、16時10分から21時5分ころまで運休
●JR東日本においては、横須賀線・東海道線・湘南新宿ラインなど、ほとんどの路線で運休が予定されています。
 
  2011年3月14日(月) 計画停電について  
  東京電力からの情報によると、3月14日(月曜日)鎌倉市内では6時20分から10時までと、15時20分から20時30分までの時間帯で3時間程度の停電が予定されているとのことです。

さらに詳細はこちらから

計画停電の詳細ですが、
第1グループ(6時20分〜10時、16時50分〜20時30分)は、稲村ガ崎、植木、扇ガ谷、大町、小町、御成町、笹目、佐助、由比ガ浜、雪ノ下、材木座、坂ノ下、極楽寺、梶原、、腰越、津、西鎌倉、鎌倉山、七里ガ浜、、津西、手広、寺分、常盤、二階堂、西御門、長谷、笛田です。

第5グループ(15時20分〜19時)は、今泉、今泉台、岩瀬、大船、岡本、小袋谷、城廻、玉縄、高野です。

第1グループ(6時20分〜10時、16時50分〜20時30分)と第5グループ(15時20分〜19時)に分かれる地域は、植木、上町屋、七里ガ浜東、台、十二所、関谷、山崎、山ノ内です。

第1グループ(6時20分〜10時、16時50分〜20時30分)と第3グループ(12時20分〜16時)に分かれる地域は、浄明寺です。

【公共交通機関からの情報】
●江の電は、14日(月曜日)始発から11時30分ころまで運休、15時ころから22時ころまで運休。振替輸送:江ノ電バス 藤沢〜鎌倉・藤沢〜江ノ島
●湘南モノレールは、14日 月曜日 始発から10時43分ころまで運休、16時10分から21時5分ころまで運休
●JR東日本においても横須賀線・東海道線など、ほとんどの路線で運休が予定されています。
 
  2011年3月11日(金) ゆりかごからゆりかごへ(C2C)  
  私は23年度予算提案の冒頭に、「ゆりかごからゆりかごへ」という言葉を使いました。これは一言で言えば、私の基本的な理念である、持続可能な社会づくり、を「ゆりかご」という温かみのある言葉で表現したものです。

この言葉は、社会一般的には、「ごみ」を発生させない循環型の「ものづくり」のことを指します。自然界には、落ち葉が分解されていくように、「ごみ」は存在しません。それと同じような「ものづくり」ができないか、というのが発想の原点です。
世界的にみると、サンフランシスコ、ベルリン、アムステルダムなどの都市でも、この言葉を用いており、また台湾では国の環境基本政策に位置づけました。鎌倉に日本の本社を置く「パタゴニア」でも、最近「ゆりかごからゆりかごへ」を使い始めました。

そのように他国が先行しているようですが、そもそもこの「ゆりかごからゆりかごへ」のコンセプトは、日本人の中にありました。
その分かりやすい例が、伊勢神宮の式年遷宮です。式年遷宮は、ご存知の通り、20年に1度、正殿(しょうでん)などを壊し、建て直す、というものです。
20年だったらまだ使えるのに、なぜこんな無駄に思えるようなことをするかといえば、20年に一度建て直すことによって、建築技術、ノウハウ、スピリッツを継承していくためです。そして、壊した部材は、廃棄せず、他の神社を造る際に使用されます。
建築技術を絶やさないこと、部材を再利用すること、これらはすべて、未来につなげていくための知恵です。

私は鎌倉において、環境問題だけではなく、歴史や文化、財政、まちづくりなど、様々な分野において、適用できると考えています。
鎌倉の歴史や文化を守り、継承すること、これは行政の責任でしっかりと取り組まねばならないことは言うまでもありません。高齢者から若い世代への日本の伝統的な生活様式、生活の知恵を伝授することもそうです。また例えば開発などのために木を伐採したら、その分、どこかに木を植えれば、緑を減らすことにはなりませんし、生ごみから堆肥をつくって、新たに作物を育てることや、車ではなく、自転車を使うこと促進していくことなどもそうです。

このコンセプトの素晴らしい点は、決して無理をしたり、我慢したりすることを求めているのではなく、人々の活動が活性化すればするほど、アップサイクルになって、地球全体が持続可能になるというものです。

ゆりかごからゆりかごへは、
『自分さえ良ければよい。』『今だけ良ければよいじゃないか』という自己中心的な考えを、徹底的に排除していくことにもなると思います。

みなさんも自分の仕事や生活の中で「ゆりかご」を探してみてください。
 
  2011年3月9日(水) ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種の見合わせ  
  平成23年3月2日以降、因果関係は不明とされていますが、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌(7価)ワクチンを含む同時接種後に、乳幼児の死亡例が5例報告されました。それを受けて念のため接種を一時的に見合わせることになりました。

厚生労働省の専門家による会議は3月8日に開催されましたが、「さらなる情報収集を行い、再度検討する必要があるため、一時的見合わせを継続します。調査会・検討会の開催については、できるかぎり早く開催したいと考えておりますが、日程については未定です。」とのことです。

さらなる情報提供があり次第、お知らせします。

小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の 一時的見合わせについてのQ&A

厚生労働省 小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンを含む同時接種後の死亡報告と接種の一時的見合わせについて
 
  2011年3月8日(火) ごみ行動チームのメンバー募集  
  平成7年度に約7万トンあったごみ焼却量は、みなさんのご協力で、現在約4万トンまで減っています。
そして、名越と今泉の両クリーンセンターで焼却していますが、両施設とも老朽化しており、今泉での焼却は停止することになります。

地元の皆さんのご理解のもと、名越クリーンセンターの延命化工事をして当面の間、焼却を続けるとしても、さらに約1万トンの燃やすごみを減らさなければなりません。

そこで市民・事業者・行政が一丸となり、ごみの減量・資源化推進のため「鎌倉ごみ行動チーム」を発足することになりました。

みなさんにぜひとも積極的にご参加いただき、様々なアイディアを出して、ごみ削減に取り組んでいきたいと考えております。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

鎌倉ごみ行動チームのメンバー募集
 
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matsuo@myad.jp
     
Akiary v.0.61