市議会議員や市政に関する、よくある質問と答えです。
Q (よくあるご質問)
     
 
   
   
   
   
 
 
Q・県議会議員は普段何をしているのですか?への回答
     
@議会での意思表明。
最も大切な仕事は、年に4回開催が予定されている(期間は約1ヶ月)議会に出席、発言をして、議題に対して自分の賛否をはっきりさせることです。
A勉強する。
先進的な行政事例、法律、条例などを勉強して議会での発言に備えます。他自治体の取り組みを知るために現地視察へ行くこともあります。
B広報活動。
今、神奈川県議会で何が議論されているのか、また、自分の活動内容など、リアルタイムでお知らせするために、HPで政治日記を更新したり、月間『温故知新』を駅で配布したりするなどの活動です。
C様々なイベントや勉強会・行事に参加する。
より多くの方々とふれあい、意見交換します。また今、神奈川県や鎌倉市で何が起こっているのかを、より多くのアンテナをたてて、情報をキャッチします。
D様々なイベントや勉強会を企画・主催する。
『松尾たかしクスエア』(月1回開催)などを通じて、市民・県民の方と一緒に勉強をしています。参加者のスキルアップになれば一石二鳥。
主にこういった内容になっています。ご理解いただけましたでしょうか。
 
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Q・なぜ県政へ挑戦するのですか?への回答
     
 

1つの例として、私が市議会議員を6年間努めさせていただいた中で取り組んできた課題として『まちの安全・安心を取り戻す』ことがあり、第一歩としてまち全体を綺麗にすることが大事だと考え、日常から地域の皆様と一緒にパトロールや落書き消し、ごみひろいなどに取り組んできました。地域の皆様の献身的な活動のお蔭様で、実際に鎌倉市ではここ数年、犯罪の件数は減ってきています。

 しかし、実際に住んでいる私たちは『安全な街』とは感じていません。その原因として外国人犯罪の増加や、過去に例をみない凶悪犯罪などが後を絶たないことが挙げられます。軽微な窃盗ならまだしも凶悪な犯罪に対して市民の力だけでは限界があります。そうした点から、県政においては、県の管轄である警察による適正な対処を強く求めていきます。

 このように、市だけでは解決出来ない問題が、警察をはじめ、教育・まちづくり・福祉・環境など、まだまだたくさんあります。私はこれまでの活動の中で『鎌倉市を本当に良くするためには、神奈川県を良くしなければならない』と確信し、県政へ挑戦する決意をしました。

 
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Q・神奈川県議会議員の報酬は?への回答
     
  支給金額は、月額970,000円。これは古参議員も新人議員も同じです。 この他、期末手当、政務調査費(1人あたり月額53万円)などが支給されます。
大変高額な報酬等を、皆様の税金から頂いております。決して無駄にすることのないよう、日々緊張感を持って仕事をさせていただいております。
 
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Q・県議会議員は何人いるのですか?の回答
     
  107名の議員がいます。現在欠員はありません。
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