1つの例として、私が市議会議員を6年間努めさせていただいた中で取り組んできた課題として『まちの安全・安心を取り戻す』ことがあり、第一歩としてまち全体を綺麗にすることが大事だと考え、日常から地域の皆様と一緒にパトロールや落書き消し、ごみひろいなどに取り組んできました。地域の皆様の献身的な活動のお蔭様で、実際に鎌倉市ではここ数年、犯罪の件数は減ってきています。 しかし、実際に住んでいる私たちは『安全な街』とは感じていません。その原因として外国人犯罪の増加や、過去に例をみない凶悪犯罪などが後を絶たないことが挙げられます。軽微な窃盗ならまだしも凶悪な犯罪に対して市民の力だけでは限界があります。そうした点から、県政においては、県の管轄である警察による適正な対処を強く求めていきます。 このように、市だけでは解決出来ない問題が、警察をはじめ、教育・まちづくり・福祉・環境など、まだまだたくさんあります。私はこれまでの活動の中で『鎌倉市を本当に良くするためには、神奈川県を良くしなければならない』と確信し、県政へ挑戦する決意をしました。