松尾たかしの政治日記
最新7回分
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  2009年6月28日(日) 横須賀市長選挙  
  横須賀の雄、「吉田雄人」が、横須賀市長選挙に当選しました。

自民、民主、公明、社民、共産等の既存国政政党の支援を一切受けずに、そして小泉元首相も相手陣営を応援した中での戦いで勝った、という意味について。
あるマスコミは小泉首相のお膝元が・・・という指摘をしますが、国政政党が誰を支持しているとか、いないとかということを、地方自治に持ち込むことについて、とても違和感があります。

また、若いから勝ったんでしょと言われるのかもしれません。
最近でこそ全国各地で若手の首長が誕生していますが、その裏では、数々の首長選挙において、「若手」といわれる仲間が挑戦をしては破れ、挑戦をしては破れ、という現実をみてきました。
首長は、(当たり前のことですが)若ければよい、ということではないと有権者が意思を示していました。

雄人の場合、「若さ」や「風」の影響は当然ありますが、それだけで勝ったのではないことを、横須賀市民の方々が一番知っているのではないでしょうか。
表面的な部分を乗り越えて、横須賀を「チェンジ」していくことを期待します!
頑張れ!雄人!
 
  2009年6月26日(金) 鎌倉めぐりウォークのご案内  
  第11回 鎌倉めぐりウォークを開催します。
今回は、みなさまからの要望が一番多かった、覚園寺です!
どうぞご期待ください。

日時:7月18日(土) 9時30分〜12時ごろ
集合場所 : 鎌倉駅西口前公園 時計台の下に9時30分集合
行き先 : 鎌倉駅〜バス〜覚園寺〜鎌倉宮(解散)

案内役 : 浜野 和夫さん(鎌倉歴史散策会・主宰)

●参加ご希望の方は、「参加者氏名・人数」をご記入の上、メール(matsuo@myad.jp)
または、お電話・FAX(0467-32-7186電話・FAX共通)で、
「松尾たかし事務所・鎌倉めぐりウォーク係」にお申し込み下さい。
★参加費は無料ですが、別途覚園寺の入場料が300円かかります。
★悪天候の場合は中止です(小雨決行)。
 
  2009年6月25日(木) 代表質問2日目  
  県議会2日目は以下のような内容です。

相原 高広 議員(県政会)
1. 景気後退に関連する諸課題
2. 税制問題
3. 幼児教育について       
4. 県土整備について
5. 禁煙問題                     

梅沢 裕之 議員(自民党)
1. 公益法人制度について
2. 消費者行政の充実について
3. 神奈川県食の安全・安心の確保推進条例について       
4. 緊急経済対策について       
5. 県立学校の施設整備について              

もとむら 賢太郎 議員(民主党・かながわクラブ)
1. 地方分権改革について
2. 次世代育成支援対策について
3. 県立がんセンターの再編整備について       
4. 拉致問題について
5. リニア中央新幹線について
6. 特別支援学校の過大規模化への対応について       
7. 犯罪の未然防止対策について 
 
  2009年6月24日(水) 代表質問  
  公明党県議会議員団が行った代表質問の中で「森林整備について」という項目がとても気になりました。
現在海外資本が、日本の水源林を買い取り始めているということが最近新聞でも報道されています。長野県や三重県では中国資本が山林を購入しにきたという話もあるそうです。

世界的にも水資源が注目をされる中、また森林の価格が日本では現在が底値ではないかという見方(林地価格は17年連続で下がり続け坪約200円もあるとか)もある中、森林および水源を日本がどのように守っていくかという点は、とても重要なことだと感じました。

もちろん林業とも密接に関係をしていることですので、林業をどのように考えていくかということにも重要です。
 
  2009年6月24日(水) 代表質問1日目  
  代表質問の1日目。
以下のような内容で質問が行われました。

佐藤 光 議員(自民党)
1. 知事の政治姿勢について
2. 緊急経済対策について
3. 本県の県税収入について       
4. 地方分権改革について
5. 安全・安心対策について
6. 次世代の育成支援について
7. 地球温暖化対策について
8. 福祉・医療政策について
9. 雇用対策について                           

高谷 清 議員(民主党・かながわクラブ)
1. 県内の経済情勢を踏まえた財政運営について
2. 地方分権改革について
3. 行政システム改革の取組みについて       
4. 新型インフルエンザ対策について
5. 産業の育成・活性化について
6. 成田への超高速鉄道の整備について
7. 地球温暖化対策推進条例について
8. 在宅重度障害者等手当制度の見直しについて
9. 食の安全・安心の確保推進条例について
10. 県民パートナーシップ条例(仮称)について              

渡辺 ひとし 議員(公明党)
1. 知事の政治姿勢について
2. 在宅重度障害者等手当の見直しについて
3. がん対策について       
4. 新型インフルエンザへの対応について
5. ドクターヘリの夜間搬送について
6. 森林整備について    
 
  2009年6月22日(月) 補正予算  
  本日は県議会の常任委員会、そして本会議が開催され、約840億円の一般会計補正予算等が可決されました。
県議会が迅速な対応を取るのは、緊急経済対策という観点から、良いことだと思っています。

しかし本当に大事なのはその中身。
前回も言ったように、国として約15兆円ものお金を経済対策に使うのであれば、もっと地方自治体の裁量に任せて欲しいと思います。それは定額給付金も同じです。

そして忘れてはならないのは、この大規模な財政出動のツケは、後から返ってくるということです。しかしそれを選択しているのも、大きな意味では国民です。
 
  2009年6月19日(金) 県議会  
  本日から、神奈川県議会6月定例会が始まりました。

国の補正予算(経済危機対策)の成立を受けて、神奈川県でも約840億円もの一般会計補正予算が組まれています。

中身としましては、まず560億円以上が基金に入ります。
その基金の中で、介護職員処遇改善等臨時特例交付金事業がありますが、これは介護職員の処遇改善の取り組みを行う事業者に対して、交付金を交付するという内容。
なんだかまわりくどいのですが、とても重要な問題だと思いますし、その方向は評価できますので、うまく活用して、介護職員の方々が納得できるものにしていければと思います。

公共事業関係には、約129億円。
鎌倉では、急傾斜地の工事費や、大船駅西口の県道阿久和鎌倉線の道路拡幅工事(横浜市境から100メートル程度とのこと)などが含まれます。

しかし、この国の補正予算も色々と使途に縛りがあり、使いにくい印象です。どうしてもっと自治体の裁量に任せてもらえないのでしょうか。全国一律で同じメニューで提示するあたりが、全然地域主権の発想がない。

6月議会は7月10日までの予定です。
 
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