私の考える鎌倉市の現状をもとに、私はこうしたい!
行政の対応・進捗状況をお知らせいたします。
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  高齢化福祉  
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
出産できる病院が、鎌倉市では1ヶ所だけになってしまった。神奈川県全体でも、出産できる病院が減少している ○県立衛生看護専門学校や、県立保健福祉大学を活用した助産師の育成強化を図ると共に、潜在助産師の就業支援を行う
○産科医と助産師や、病院と診療所の連携協働を推進する
○鎌倉市では平成21年2月より、医師会立の産科診療所を開設予定。
不妊治療を受けなければならないが、多額の費用がかかるのでなかなか踏み切れない 不妊治療費助成の支給を拡大する(現在・年最高10万円支給、所得制限あり) 現在は、1年に2度まで助成が受けられると拡大をしているものの、助成額については10万円のまま。
乳幼児が夜中に急病で救急車にて運ばれた際、受け入れて治療をしてくれる病院が少ない 365日24時間小児医療が受けられる体制を作る ご期待ください
核家族化が進んでいるため、小さな子どもが急病になった際に相談相手がいない。また対応が遅れてしまうことがある 小児救急ダイヤルを翌朝まで延長する
(現在、18時〜22時まで
電話:045−722−8000
医療あるいは命に関わる問題を相談するので、高い専門性を有する人材確保が不可欠である。こうした人材の確保が現実的に厳しい。
国の動向、例えば全国一律の一本化した方法なども検討されているので、こうした状況を踏まえながら、小児救急電話相談事業運営協議会等と協議していきたい。(平成20年2月定例会 厚生常任委員会にて医療課長答弁)
児童虐待相談件数が増加しており、一人一人に細かい対応をするには限界がある 虐待の相談体制の強化をはかる。また、地域ネットワークを確立することにより虐待の早期発見や適切な対応を取れるようにする ご期待ください
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まちづくり
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
鎌倉は岡本マンション違法許可に象徴されるように、業者寄りの姿勢で開発促進に向けて突き進んでいると感じる。また、古都法6条地区を開発する事例がみられるばかりでなく、古都法6条地区での違反造成も起きている。
このままでは鎌倉の緑や美しい景観はどんどん失われていく
歴史的風土保存区域(古都法4条)の拡大と、特別保存地区(古都法6条)への格上げや、近郊緑地保全区域の拡大等を行う。
また、古都法違反を絶対にさせないよう厳しく取り締まり、鎌倉の緑・景観を守る
特別保存地区の指定を拡大するには、神奈川県の都市計画決定が必要となるので、県としても、鎌倉市と協力しながら、早期指定拡大に向けて取り組んでいく。
(平成20年6月定例会 本会議にて知事答弁)
街の無秩序な看板やネオンが景観を悪化させている 屋外広告物条例の規制を厳しくし、街の景観悪化を防ぐ ご期待ください
小袋谷跨線橋は、建設後70年以上が経過をし、老朽化している。また歩行者や自転車が通るのはとても危険である 小袋谷跨線橋の早期架け替え ご期待ください
鎌倉市内は、朝夕や週末、観光シーズン、雨の降った日に大渋滞となる場所がある。また歩道が未整備等で危険な道路が多い ○大船駅西口を整備する
○鎌倉高校前交差点の信号設置と交差点の整備を行う
○北鎌倉周辺のまちづくりに力を入れる
ご期待ください
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警察
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
鎌倉市内だけでみると犯罪そのものの件数は減少しているが、近年の凶悪犯罪等の増加により、体感治安(私たちが実際に肌で感じる治安の良し悪し)が改善されない ○警察官の増員を行う
○地域の方々との情報交換等の連携を強化する
○街全体を綺麗にするための施策を行う(ピンクチラシや落書き・違法看板・違法出店などの撲滅)
ご期待ください
子どもを巻き込む悲しい事故が絶えない。特に(安全だと思われている)横断歩道上での事故がなかなか減らない。 横断歩道に歩行者が立っていても自動車が無視をして通り過ぎていくのをみれば分かるように、自動車運転者の横暴は目にあまるものがある。運転者の意識を根本から変える必要がある。 運転者に対し、各種講習や関係機関団体と連携して、交通弱者の保護を優先した安全運転の励行を実施する。
 また、歩行者と車両が交わらないような信号機の制御や道路管理者等と連携して横断歩道の視認性や安全性を高めるための横断歩道付近のカラー舗装、横断歩道予告のひし形マークの表示などを強力に実施していく。
(平成20年6月定例会 本会議にて警察本部長答弁)
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議会改革
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
政務調査費(月額53万円支給)の使途が非公開になっている 政務調査費は、全額領収書添付を義務付け公開する。そして使途や支給額について見直しの議論を行う 平成20年度分より、全ての支出について領収書添付が義務化
議会に出席すると1万2000円〜1万4500円の費用弁償という交通費が支給されている。(2007年度から実費の交通費のみの支給に見直しをされる予定) 費用弁償を廃止する
(約7000万円の削減効果)
平成19年度に廃止
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行財政改革
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
神奈川県が国と市町村との間にあることによって、行政の無駄を生じさせていることが多くなってきている 神奈川県のあり方を見直すと共に、地方分権を積極的に進める ご期待ください
全国的に知事や議員による不正事件が相次いている ○職員は、議員からの要望、請求などを全て記録に残し、情報公開の対象とする
○公益通報制度の導入
○民間の監査法人等を活用した監査の強化
○知事の多選禁止条例の制定
○平成19年 知事の多選禁止条例が県議会にて可決
行政が行うことにより非効率になっている事業の見直し 市場化テストの導入 ご期待ください
役割を終えた第3セクターの見直し ○第3セクターの整理統合
○県からの派遣体制を見直す
ご期待ください
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教育
(私が考える)現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
殺人、自殺など悲しい事件が相次いで起きている。生きていく上で大事なものを見失っていると感じる。 ○「鎌倉てらこや」に代表されるような地域での縦と横の連携を生かした活動を展開し、こころを鍛え、地域の方々と深いつながりを持ち、責任・自覚のある大人になるための場づくりの推進
○命の大切さを実感する教育プログラムを導入する
ご期待ください
給食の主食がパンの場合、マーガリンやジャムが付き、また副食には炒め物や揚げ物というように、油や砂糖を多く使う傾向がある。
 本県の学校給食の米飯回数は、昭和62年に国が示した週3回に遠く及ばず、平成18年度が2.3回で、全国都道府県中、最低となっている。
肥満者が増加し、子どもの生活習慣病が増える傾向がある中、できるだけ脂肪摂取量が少なく、カロリーの低い、ご飯に和食のおかずの方が適切であると考える。
 よって、学校給食において、週5回の完全米飯給食を早期に実現すべきである。
米飯給食は、子どもたちにとって栄養のバランスのとれた食事であり、また日本の食文化の継承を図るうえでも、大変意義があるものと認識している。
 県教育委員会としては、改めて市町村教育委員会や保護者の皆様に米飯給食の意義を理解していただけるよう働きかけ、まずは平均週3回以上の実施を目指し、取り組んでいきたい。
(平成20年6月定例会本会議にて教育長答弁)
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高齢者福祉
(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
在宅で介護をされる方、特に老・老介護の場合に負担がとても大きい 老・老介護への負担軽減のための在宅介護サービスの充実 ご期待下さい
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