私の考える鎌倉市の現状をもとに、私はこうしたい!
行政の対応・進捗状況をお知らせいたします。
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
議員の口利きや市民からの不当な要求により、市役所内部の仕事が歪められている可能性がある 職員は、議員からの要望、請求などを全て記録に残し、情報公開の対象とする。⇒条例を議員提案で平成17年2月議会へ提出⇒否決 議員から、いろいろな要求がある中で、その内容を選り分ける尺度は難しい。先進事例を参考に、研究をしていきたい
職員の退職手当額の算定において、1人あたり約22万円上乗せされている 市民に対して説明のつかないような制度は廃止する 平成16年度に廃止
土日祝には、市役所本庁は閉まっている 電子自治体に移り変わる過渡期であるため、(できる限りお金をかけずに)、例えば本庁窓口を、月に1回でも土曜日または日曜日に開ける。 限定的ながら、平成18年5月から、毎週土曜日に本庁窓口がオープン
平日8:30〜17:00までしか対応していない 職員の勤務体制をフレックスタイム(に似たもの)にして、人件費はそのままに、20時まで対応する
残業手当の総額が高すぎる(参考:平成15年度の職員超過勤務手当ての総額は約3億6580万円、平成16年度は約3億6490万円) スライド勤務を導入・拡大をし、残業手当(超過勤務手当)を縮減する。 平成11年度からスライド勤務を導入し、4年間で約2000万円の超過勤務手当が縮減された。
市役所の窓口に足を運ばなければ、各種の手続きができない。 受付けられる窓口を、各生涯学習センター(支所)へ拡大すると共に、電子申請・許可の導入をする。 電子申請システムの導入は、県及び県内市町村で組織する電子自治体共同運営協議会に参加し、平成17年度から稼動
公共事業費が膨張している @積算価格の見直しで、工事費用を適正価格にする
A電子入札制度の導入で、談合の温床をなくす。
A神奈川県及び県内32市町村と水道企業団が共同で、『かながわ電子入札共同システム』の導入について開発を進めており、平成18年度から本稼動
年度末に予算が残っていると、予算の無駄な使い切りを行う場合がある。 工夫して財政支出を削減したら、次の年へのポイントアップにつながり、自由に使える財源を増やしてあげる。 各部局が積極的に予算の節約を行い、必要な事業に資源配分を行える仕組みづくりを進めていきたいと考えている。
電話料金がかさむ。 IP電話の導入による経費削減。 平成16年度に行政WANの光ファイバー化を予定している。その後には出先機関との内線に活用することが可能になるので、費用対効果の面を含め、今後検討したい。
鎌倉市役所で働きたくても年齢制限や学歴に引っかかって受験ができない。 従来の受験年齢制限を撤廃し、広く社会人の転職先としても門戸を広げる。また、学歴も不問にする。 試験制度全体の見直しについて、今後調査研究していきたい。
現在、40歳まで採用年齢拡大
市長の交際費等が、HPで見ることができない。また、どのように使われているのかわからない 市の交際費はHPで全面公開をする。 平成16年度より公開中
職員のやる気や能力が、給与に反映していない @年間約7億円ある調整手当てを廃止し、その分を能力給にして、やる気のある職員へ支給する。
A係長公募制度を拡大し、課長公募制度を創設する。
@は、現行法の中では不可能。
Aは、平成16年度から導入
事務事業評価シートを作成したものの、活かされていない 事務事評価シートと予算書・決算書を連動させる。 平成19年度予算書より、導入予定
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
深沢の暫定利用グラウンドが閉鎖中で、市内でスポーツをする環境が極めて貧弱になっている サッカー、野球、ソフトボール、ラグビーなど、球技の練習や試合が思いっきりできるグラウンドを整備する 市民参画を得て策定中の「鎌倉市スポーツ振興基本計画」で現在検討している
鎌倉に住んでいながら、鎌倉のことを詳しく知らない場合がある 鎌倉の歴史を再認識できるしかけをつくり、歴史を引き継いでいける街を目指す。また、地域を良く知り、愛する心を育む教育を充実する 子どもたちが、様々な歴史遺産を学ぶことを通し、鎌倉の歴史に誇りを持ち郷土を愛する心を身につけるとともに、国際的な視野を広げる教育を目指す
それぞれの学校が特色を出せない 学校選択制を導入する 保護者の意向を生かした学校選択の機会を拡大することは検討すべき課題であると考える。このため、学校選択制の導入の是非も含めて、庁内プロジェクトを立ち上げ(平成15年10月末)、他の自治体の状況など研究・検討を行っているところであり、平成16年度中には庁内プロジェクトによる検討結果をだすように指示した
優秀な先生がいる反面、自信をなくして悩んでいる先生や、子どもとのコミュニケーションがうまくいかな先生がいる。 教師全体の資質と指導力を向上するための体制を充実する 教師が研鑽を積む研修を数多く開催するなどして、教師の資質能力の向上を図る。また、教師一人ひとりの悩みや相談に対応できるような研修も考えていく
生徒達が地域の人と触れ合う機会が少なく、地域のコミュニティ能力が低下してきている 学校施設を地域に開放する。特に、小学生と高齢者の交流事業の実施により、世代間で助け合う心や昔ながらの知恵や工夫を学ぶ。 随時実施中
学生等が静かに勉強出来るスペースが足りない。 生涯学習センターの未使用部屋を提供するなど、勉強スペースを拡大する。 学生の勉強スペースとして部屋を確保することは、現在難しいと考えている。しかし、図書館では、学生が多く利用しており、図書館利用者に図書室を確保することが困難な場合があるので、期間を限定して未使用部屋が使えるかどうか、今後検討していきたいと考えているが、学習センターの利用は当日にも申請が出来ることから、常に勉強スペースとして安定的に確保することは難しいと考えている。
図書館で借りた本は、図書館まで返しに行かなければならない。(鎌倉駅には、返却ポストが設置されています) 現在鎌倉駅にある返却ポストを、大船駅にも設置する。 平成18年度中の設置が決定
不登校生徒が、相談指導室へ行こうとしても、学校敷地内にあるため、他の生徒の目が気になり、行きにくい 鎌倉市の教育相談指導室や教育センター相談室を、学校外の場所へ移設できないか。(相談にいきやすい環境づくり) 平成18年度中の設置が決定
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
乳幼児が夜中に急病で救急車にて運ばれた際、鎌倉市内で受け入れて治療をしてくれる病院が少ない 鎌倉市内で365日24時間小児医療が受けられる体制を作る 小児医療については、さらに増加が望まれるが、24時間体制に対応することは困難である。今後、医師会などの市内の医療機関と調整を図り、検討していく
保育園を公営で行うことにより発生する弊害(人件費の増加による非効率な運営等)。 @効率の良い運営をして、サービスの向上を図る。
A効率だけを求めて、サービスの質が落ちていないか、適切な運営が行われているかを、行政側は細かく厳しくチェックをする。
保育所については、従来の保育所としての役割に加え、子育てに悩む家庭の子育て相談や地域開放の実施、子育て支援センターや他の福祉施設との連携などが必要であると考えている5地域に各1園の公立拠点園を配置、深沢地域2園、鎌倉地域1園については、順次民営化する具体的には深沢地域で平成19年度にまず1園について、社会福祉法人への移管を行う
待機児童が増加している(2003年10月現在で38名)。 駅前を中心に民間保育園を誘致する 現在のところ、新たな建設計画はない。
子どもを外で遊ばせる場所がない。 @市所有の未利用地を公園として暫定利用する。
A子どもの遊べる公園を設置していく際、出来る限り地域の方々で企画(遊具の選定など)・運営・管理をしてもらい、地域に愛される公園にする。
@普通財産のうち、今後とも将来的な利用予定や用途が未定なものについては、収入確保の観点から売払いや貸付けの方針であるが、新たな行政需要に基づく子ども達の遊び場等への活用は、地域の事情により検討したい。
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
特別養護老人ホームの待機者が年々増加し、627人(平成16年)である。 @特別養護老人ホームの追加誘致。
A地域に密着したグループホームの設置促進
稲村ガ崎に50床以上、今泉の市営住宅跡地にも、特別養護老人ホーム(50床以上の予定)の建設予定があり平成19年度当初には、開設できる予定。
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
市内の落書きやピンクチラシ、違法看板、違法政党ポスターなどの被害が増加の一途をたどっている。 市民・行政・市民団体などが一体となって、落書きやピンクチラシ・違法看板を許さない環境づくりを行い、街を綺麗にし、犯罪のないまちづくりを目指す。 平成17年4月より『落書き防止条例』が施行された。また、違反屋外広告物除去協力員制度も実施
大船駅周辺には日中500〜800台の放置自転車があり、通行の邪魔になったり、景観を損ねたりしている。 @まずは、十分な駐輪場の整備
A初期の段階では、駐輪場案内係りを置き、路上への駐輪を一切許さない。→様子をみながら案内係り配置を中止していく
平成16年度予算に『駐輪場整備費』が1,000万円計上され、暫定ではあるが、大船駅東口側、アリック日進前の駐車場に700台分、芸術館通りの名取跡地の駐車場に400台分、合計1,100台分の立体駐輪場が完成。
土日祝日、また特に観光シーズンは渋滞がひどい。 @放置自転車をリサイクルして、パークアンドサイクルを行う。
A渋滞スポットになっている交差点の改良(八幡宮前や長谷観音前の交差点等に左折レーンを作る)
@現在運営している『鎌倉市交通政策研究会』の中で、検討すべきであるとの意見もあり、また横浜のNPO法人から、4月以降、鎌倉市内で無料レンタサイクル事業を実施していきたいとの状況もあることから、平成16年度以降、同研究会の検討テーマである「交通需要管理施策の再評価」の中で、パークアンドサイクルについても、その導入の是非を含め、議論していきたい。
A現状の道路幅員では左折レーンの設置ができないことから、新たな事業用地が必要となり、関係地権者との理解と協力が必要不可欠である。大変難しい事業であるが、道路管理者である神奈川県に要望していきたい。
大船駅西口周辺が、時間帯により慢性的な交通渋滞が起こる。また、バスターミナルが駅から離れており不便である。 ロータリーを早期改良し、駅利用者による交通渋滞を解消する 整備計画案の見直しは必要であり、こうした認識は横浜市とも一致している。引き続き、両市で調整を進めていきたい。
ゴミ処理に対して費用が掛かりすぎる。 @ごみ収集の全面民営化
Aクリーンセンター運営の効率化 
クリーンセンター運営の効率化を図ることは、経費の削減と市民サービスの向上に係わることから、重要な課題である。
古都に対するまちづくりのテーマがないために、街並み・景観がバラバラである。 @景観デザインのルールを策定していく。
A古都再生のモデル地区を作る。(鎌倉駅西口整備の促進)。その地区では電柱の地中化、歩道の整備、景観の統一性、鎌倉時代を復元する建築物増進などの事業を促進していく。
A鎌倉駅西口整備については、引き続き関連する権利者の合意形成を図りながら、国庫補助事業等を十分に活用するなど、市の財政負担を極力抑えた事業のスキームを検討するとともに、事業実施に必要不可欠な用地については、先行的に取得していくことも視野に入れて取り組んでいきたい。
歩行者、自転車、自動車の事故が絶えない @今後整備する道路に関しては歩行者、自転車、自動車を完全に分離するように作っていく。また既存のものに関しては、歩行者→自転車→自動車の順で優先確保をしていく(特に通学路優先)。
A市内全ての段差を解消(バリアフリー)を目指す。
@地域によっては、既存の道路空間の有効活用を図り、歩行者や自転車を優先していくことも考えられる。今後は、国が進めている交通安全対策事業とも連携しながら検討する。
A現状を調査し、県等の協力を得て、市内全ての歩道段差の解消に努める。
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(私が考える)鎌倉市の現状 私はこうしたい! 行政の対応・進捗状況
ピーク時(1992年に2275万人)に比べて、観光客が減ってきている(2002年には1782万人)。 @多言語対応観光案内所を設置(特にハングル・中国語)
A海外メディア(特に近隣の韓国・中国・台湾)を活用して観光客誘致
B座禅・お茶などの体験観光を、寺社仏閣、旅行会社と協働で提供する。
@中国、韓国からの観光客への案内は、特に問題なく対応していると聞いているが、新年度実施予定の外国人意向調査を踏まえ、観光協会とも協議し、検討していきたい。
公衆トイレが少なく、観光客は一般のお店へ借りに入る。また、鎌倉駅東口正面のトイレが、不衛生である。 公衆トイレの増設・衛生面の改良をする。 鎌倉駅東口トイレは、平成17年度に改修終了。
なお、衛生面では、現在、1日2回の清掃、2回の点検を実施しているが、平成16年度から、1日4回の清掃、2回の点検を行っている。
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